担当が教える!勝ち組の売り主になるオークション成功10カ条
インターネットオークションは、ユーザーが販売価格や購入価格も決められる開かれた取引が一番の魅力だが、オープンな取引といっても出品さえすれば必ず売れるというものはない。オークションで希望通りの価格で売るためにはノウハウがやはり必要だ。それが価格が高価な不動産オークションともなれば、失敗は誰しもがしたくないものだ。そこで今回は、不動産オークションのHOME'Sオークション担当に、オークションで希望通りに物件を売るための“売り主のためのオークション成功10カ条”を紹介しよう・・・⇒Ranking
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1.物件情報の充実が買い手の関心を高める
買い手にとっては、平米数などの一般的な情報以上に大切なのが、学校への距離や道路などの周辺の詳細状況が気になるものだ。またリフォームしている場合は、リフォームの時期やリフォーム箇所も記載して物件情報ページを充実させよう。⇒Ranking
2.写真は美しさと画像数を増やせ
高画質できれいな写真は、買い手にとって入札での判断に一番影響するもの。当然、多くの画像があるほど、物件を強くアピールできる。家の内部(リビング、和室、キッチンなど)、周辺図など買い手の参考になる写真を撮ることも重要だ。さらにHOME'Sオークションでは動画も登録できるので、動画を利用することも効果的だ。⇒Ranking
3.こだわりをキャッチコピーでアピール
不動産は特徴がわかりづらいものだ。物件のこだわりやお気に入り部分をアピールできるキャッチコピーをつけよう。これが、意外と物件の魅力を伝えるのに効果が大きい。*例えば「海の見える家」「2世帯住宅向き」など。⇒Ranking
4.チラシなども使って宣伝しよう
不動産オークションは注目度も高いからこそ、チラシなど他の媒体での宣伝はさらに効果的だ。これで、入札される可能性もどんどん高まる。⇒Ranking
5.出展期間は長い方が有利
オークションは、多くの人の目に触れるほど入札の入る可能性が高くなる。出展期間はなるべく長く設定するのが常道だ。(30日と15日から設定可能)⇒Ranking
6.オープンルーム開催が重要
インターネットオークションといっても、買い手は物件を実際にみて安心したいもの。オープンルームを開催すれば、営業マンに直接物件について質問などもできるので信頼もアップできるというメリットも大きい。⇒Ranking
7.物件のパンフレットや公図などの物件資料で信頼度アップ
もしあれば、物件の販売時のパンフレットなどを掲載すると、物件のイメージが上手く伝わりよい結果になる場合も。また、賃貸物件の場合は、賃料明細表や公図など、買い手の参考になりそうな資料はなるべく多く掲載しよう。⇒Ranking
8.Q&Aや問合せへの回答の早さが成功の道
オークション期間中に買い手から質問がきた場合、迅速な対応ができるかが、信頼アップになる。調査が必要な場合は、時間がかかることを通知するのも信頼向上には欠かせない。⇒Ranking
9.終了日時の決め方が成功への道
オープンルーム開催の入札は終了直前に集中する傾向ある。つまり、終了時間がインターネット利用者の多い時間なら、それだけ入札者の増加に期待できる。明け方4時なんて終了時間では、入札参加したくてもできない人が発生しましね。終了時間は、午後9時〜10時台など、買い手が入札しやすい時間を設定しよう。⇒Ranking
10.開始価格を下げてみる
最後にややリスキーだが、あえて開始価格を下げてみるのも一つの手。ただしHOME'Sオークションでは、開始価格=最低落札価格なので希望の売却価格を下回った場合でも売らなくてはいけないので注意しよう。⇒Ranking
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