この人物のオモテとウラ 後藤真希
6月22日にさいたまスーパーアリーナで行われたエイベックスの株主限定ライブで、元モーニング娘。のゴマキこと後藤真希(22)が昨年10月以来、8カ月ぶりにステージに立った。その注目度たるや、「羊水発言」以来のステージとなる倖田來未以上。赤いラメ入りのワンピース姿で登場し、ホイットニー・ヒューストンの曲を熱唱した。1万5000人もの来場者を驚かせたのは、これまでのアイドル路線とは一線を画した張りのある声とファルセットを生かした大人のムードいっぱいの「ニュー・ゴマキ」への変貌(へんぼう)ぶりだった・・・⇒Ranking
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新たに立ち上がった公式ホームページにも髪を茶に染め上げ、銀のネイルを施し、脚を露出、誘惑気味にアダルトな雰囲気を漂わせるニュー・ゴマキがいる。この変貌は、所属事務所をエイベックスに変えただけのイメージチェンジというレベルではなかった。⇒Ranking
このお披露目を前に、ロサンゼルスで本格的なレッスンを受けてきた。有名なトレーナーのもとでボイストレーニングに通い、ジャズ、バレエなどのさまざまなダンスレッスンを受け、ジムで徹底的に体を鍛え、英語のレッスンまで受けていた。すべてはアイドルからシンガーへ、しかもファンが驚くほどの大変貌を遂げなくてはならないという“やむにやまれぬ事情”があったからだ。⇒Ranking
「弟・ユウキが逮捕されたことで活動を自粛していたとされていますが、現実にはゴマキ自身の“価値”も低下していた」と言うのは芸能記者。⇒Ranking
「出演していたCMも、もともとは同じ事務所の松浦亜弥にオファーがあったものでした。でも結局、格安の出演料でも、という叩き売り状態のゴマキが選ばれただけ。ソロになってからの脱アイドル化にも、セクシー路線にも失敗し、女優業も鳴かず飛ばずで、引退も囁かれていたくらい」⇒Ranking
●ボイトレで本格シンガーへ
要するに、かつての栄光復活のためには、そんじょそこらのマイナーチェンジでは意味がないほどに追い込まれていたのだ。2月には週刊誌に、くわえたばこでパチンコに興じる姿を掲載されてしまった。これだけのマイナスイメージを払拭(ふっしょく)するには、ファンの予想を大幅に上回る大変身が必要だったのだ。⇒Ranking
もともとは、ヒットメーカーのつんくが「10年にひとりの逸材」と語り、14歳でモー娘入り、モー娘最盛期の中核メンバーとして大活躍したスーパーアイドル。だが、「気に食わないことがあるとスタッフに食ってかかる」などの噂も数多く、決して“優等生”とはいえないのが泣きどころだった。⇒Ranking
「事務所の教育という面は大きいです。ハロプロは不祥事が続きましたからね。その点、エイベックスのアーティスト教育は違います。精神的に大人にならざるを得ないでしょう」(業界関係者)⇒Ranking
http://news.livedoor.com/article/detail/3706425/


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