も、エビちゃん、リア・ディゾン、新垣結衣など超売れっ子アイドルに交じって、ただひとり、「キャスター系」からトップ10に入っている。「めざましテレビ」(フジテレビ)で、大塚範一や高島彩らとともに朝から画面に出ているから、「顔は見たことある」というオジサンも多いだろう。彼女こそ、「キャスター界の常識を変えるのではないか」(事情通)といわれる逸材なのだそうだ・・・⇒
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局アナではない。今年3月、早稲田の一文を卒業し、現在は小林麻央、大石恵、吉田恵など多くのフリーアナ、キャスターを抱える「セント・フォース」に所属している。本来なら昨年卒業するはずだったが、1年留年した。⇒
Ranking「本人は雑誌の取材に“必須科目のリポートを提出し忘れた。恥ずかしい”などと語っています。もっとも、関係者でこの説を信じている人はごく少数。学生時代からすでにテレビで注目されていた彼女が“リポート未提出”はあまり説得力がない。“局アナを目指したが、かなわなかった”との説が有力です」(テレビ関係者)⇒
Ranking 仮にフジテレビを受けていたとすれば、競争相手は現在「すぽると!」で活躍中の本田朋子や、同じく「笑っていいとも!」の松尾翠など。なるほど「強敵」だが、皆藤が“引け目”を感じる必要は微塵(みじん)もない。いや、ここからが“常識破り”の始まりだ。⇒
Ranking「これまで女子アナ人生の典型パターンは、テレビ局に就職→お局(つぼね)直前に退社→フリーとなってイベント司会やエッセー執筆などで地味に活動、というものでした。ところが、女子アナのアイドル化が進むにつれて“賞味期限”も短くなり、フリー退社も年々早まっている。20代のフリー希望組も続々で、何のために難関を突破したか分からない状態になっているのです」(女子アナウオッチャー)⇒
Ranking 流れが変わったのは事務所の先輩・小林麻央ぐらいからか。姉の麻耶はTBSに就職したが、麻央は在学中から現在の事務所に所属。「お天気姉さん」からスタートし、女優にも挑戦。今や日本テレビの看板番組「NEWS ZERO」のキャスターを務めるまでになり、「近い将来、姉も同じ事務所に合流するのでは?」などといわれている。⇒
Ranking「その麻央に最も近いポジションにいるとみられているのが皆藤なのです。なるほど、『めざましテレビ』ばかりでなく『平成教育委員会』や『ごきげんよう』などのバラエティーの他、『電車男』や『ちびまる子ちゃん』ですでに女優経験もある。これに続いてどこかのニュース番組のキャスターを射止めたら、もう女子大生はバカバカしくて局アナなんて目指しません。みんなフリーのアナウンサー事務所に殺到するはずです」(前出の関係者)⇒
Ranking キャスター界の常識を塗り替えそうな皆藤はきょうも「めざましテレビ」で無邪気な笑顔を披露している。⇒
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