“銀座ホステス”がソープへ進出

銀座のホステスには受難の時代だ。金融危機で客が減り、彼女たちは「月収が3分の1に落ちた」「ヘアメーク代や洋服代が払えない」などと悲鳴を上げている・・・⇒Ranking
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そうした中、ジリ貧ホステスの一部が風俗業界に流れている。彼女らの向かう場所は2つ。ひとつは吉原だ。フリーライターの梶山カズオ氏が言う。⇒Ranking
「最近、吉原取材で銀座ホステスからの転身女性によく会うようになりました。彼女たちは銀座で指名が取れないヘルプの子たちで、それほど美人ではない。そのため総額5万〜6万円の中堅ソープに落ち着いています」⇒Ranking
もうひとつの道は愛人クラブへの登録。これはその昔、筒見待子が開いて話題を集めた「夕ぐれ族」のようなもので、入会金を払った男性会員が、登録している女性と愛人契約を結ぶシステム。入会金の相場は20万円。デート代は月ぎめ契約(月に4回セックス)の場合で20代なら15万円から。30〜40代の熟女は10万円以下。単発なら1回(2時間)3万5000〜4万円が相場だ。⇒Ranking
ちなみにサブプライム問題が起きる前の月ぎめの相場は20代で30万円、熟女は20万円だった。不景気が値崩れを招いたわけだ。⇒Ranking
「愛人クラブに登録するのは銀座で100万円単位の月収を得ていた“売り上げ”のホステスたちです。3、4人の男性と複数契約している女性も多く、クラブの給料の損失分を補填している。契約を解除されたくないため、丹念にフェラしてくれる女が多いと聞いてます」(風俗ジャーナリストの村上行夫氏)⇒Ranking
不況はこれからが本番だから、年末あたり、どうなるのか・・・。⇒Ranking


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