映画「40歳の童貞男」で一躍ハリウッドスターの仲間入りをした俳優スティーヴ・カレルが、ブリトニー・スピアーズを待ち受けるマスコミが集まったロサンゼルスの裁判所になぜかやってきたのだった・・・⇒
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もちろん、カレルとブリトニーは関係なく、カレルは陪審員の候補として招集されていただけだったが、今や映画スターとはいえ、パパラッチが取り巻くことはなく、この日はたまたまブリトニー待ちの報道陣に見つかってしまったというツイてなさ。 しかし、カレルがツイていなかったのは、これだけではない。本当に陪審員として選ばれてしまったのだ。今までにもジェファー・ロペスなどが「市民の義務」である陪審員候補として招集されたことがあったが、スターは逆に裁判には敬遠されるのか、選ばれずに済んでいるのにも関わらず、カレルは律儀そうで普通な面持ちが受けたのか、大ヒットコメディ番組「The Office」では各テレビ賞を受賞しているお茶の間でも顔の知れた俳優なのに、ホントに選出されてしまったのだ。⇒
Ranking さらにツイていないのは、この民事裁判は原告も被告も英語が喋れず、なんと韓国語で裁判が行われるとか。裁判中は英語の通訳がつくとのことだけど…。 ⇒
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