“しょこたん”の愛称で知られるタレント、中川翔子(22)が8月28日放送のフジテレビ系「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007」でドラマ初主演することが30日、分かった・・・
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オムニバス4本の中の「霊の通る家」で、自身の恐怖体験を自ら演じた。「目をひんむいて怖がりました」という“ギザまじ”演技をごらんあれ。⇒
Ranking 記念すべきドラマ初主演は、恐怖漫画の第一人者、楳図かずおの熱狂的ファンのしょこたんにふさわしい?企画。しかも、自分の子供のころの実体験だけに、「リアルにギザ恐ろしい霊体験、あなたに届け!」とノリノリだ。 ⇒
Ranking フジの関卓也プロデューサーは「中川さんの霊体験が朝日ソノラマ文庫で特集されており、以前から彼女の体験をドラマ化したいと考えていた」という。 今回、中川の長年にわたるさまざまな霊体験を取材。
「数ある体験の中でスタッフがゾクゾクしたエピソードを選びました。
これほどまでリアルなものはなく、番組史上初の生々しい出来上がりです」と自信を見せた。⇒
Ranking しょこたんの恐怖ストーリーのはじまりは、平成6年、9歳のとき。
俳優でミュージシャンだった父、中川勝彦さんが亡くなった。
その頃から、2階の壁に血のようなシミがにじみ出し、誰もいないのに足音がする。15歳に成長した中川。金縛りにあったり、謎の胃痛が襲う…。 ⇒
Ranking 初の主演について中川は「主演ということがまさか人生で起きるとは信じられなかった」とビックリ。「演じてみると、昔の実家の怖さを思い出して、その怖さが演技の緊張を上回っています。演じるというより、昔の自分に戻ったつもりでやりました」と撮影を振り返った。⇒
Ranking 「中川さんの魅力は何といっても大きな瞳が語る表現力。セリフがないときもさまざまな微妙なニュアンスを瞳で表現してくれた」と関氏。⇒
Ranking 「目をひんむいて怖がりました」(中川)というしょこたんの表情が見ものだ。 ⇒
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